屋根について考える

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屋根は空から降り注ぐ日差しや雨から、家の構造と暮らしを守っています。
毎日、毎日、雨や風や紫外線にさらされていると、どんなにしっかり工事された高品質な屋根でも、やがては劣化し、そのまま放置しておくと雨漏りの原因になります。
雨は屋根裏を通して壁の中まで侵入し、柱・土台を腐らせる腐朽菌やシロアリの繁殖を促すとともに、断熱材の劣化や剥落に繋がります。

つまり、雨漏りが家の断熱性能や耐久性を低下させ、冷暖房費の増加や大規模な補修工事という痛みを生み出すということです。

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家と暮らしを守るためには、屋根が常に正常な状態であることが望まれます。
でも、常に屋根を眺めていれば、劣化や欠損に気づくでしょうが、残念ながら屋根をカンタンに見ることはできません。

そこで皆さんに代わって「屋根を見ることのできる」私たちの出番。
屋根は素材ごとに寿命や手入れの時期が異なるため、築年数を目安に点検し、必要なメンテナンスや葺き替えを施します。
だから、たまーに見てあげるだけで屋根は元気を取り戻します。

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ちなみにヨーロッパでは、煙突掃除屋さんは幸運のシンボルと言われています。
煙突が詰まると暖炉が使えず、冬は凍えてしまうし料理もできません。煙突掃除屋さんが煙突の手入れをすると家族に再び幸せが訪れるということから、幸福のシンボルになったそうです。
屋根も同じ。雨漏りがもたらす災いを防いだり、小さなうちに摘み取って家族の幸せを守ります。

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